雑文 · 2019/08/05
私は、義理の家族に亡くなった時から殺人者のように扱われ、強く罵倒されたので、今も自ら断絶しています。二度と会うこともないと思っています。義理の家族とうまくいかなくなる例は、死別者の7割くらの確率の印象があります。...
雑文 · 2019/05/11
死別関連の検索をしていると、必ず、グリーフカウンセラーという人がいる。 熱い想いで名乗っている。 本ページのお問い合わせにも、カウンセラーを紹介して欲しいと来る人もいる。 カウンセリングが有効だった人もたくさん知っている。 本来は有効であるのが当然で、不可欠レベルのものだとも思う。 充実していれば救われる人も多いのにと。...
雑文 · 2019/03/21
タイトル通りの質問を時々受ける。 質問じゃなくても、ネット上でこの手の言葉を吐いている人も多い。 妻を亡くして、数ヶ月の頃、ふと声に出して「あー、人生ってこんな 辛いことがあるのか」と独り言をつい言ったことがある。 呼吸も苦しいくらいの毎分だった。毎日なんてレベルじゃなく、 毎分っていうレベルだった。...
雑文 · 2018/09/30
先日の、押さえ込むというのと似てるのだけれど、直後から数年は、とにかく 傷口を癒すというのは大事な作業になっているようだ。 闇雲に立ち上がって、元気なフリをしたり、再婚したり、 新たな事業に進んだりと、自分の悲しむ心を押さえ込んで いい結果が生じた例は聞かない。むしろ、多くのお話を聞くと 逆だろうなと感じている。...
雑文 · 2018/09/25
多くの人の例を見れば、抑え込むのは危険があって、抑え込みすぎると何年も経過してから 心のトラブルが発生するというように感じる。 でも、初期段階に押さえ込むためにごまかすのは必要だったりする。 深い傷なのに、わざわざカサブタが出来てもいない傷を覗き込む必要もないのだろう。 酒でも、仕事でも、初期段階ではどうしようもないだろう。...
雑文 · 2018/06/05
死別直後、友人との交流がとても苦痛になる人は多い。険悪になる人も多い。 傷つく言葉を言われて、苦しむ人も多い。 友人関係が壊れた例はたくさんある。 一方、友人の真価がわかって付き合いをやめる例もたくさんある。ただ、付き合う必要が本来なかった友人を選別できて、それはそれで人生にとって良かったとも言えるだろう。...
訴訟 · 2018/03/19
若くして亡くなるということは、原因が不条理な 事故や事件や、他人の不注意ということがとても 多い。 残された者にとって、その原因を明らかにしたいという心情や、 責任追及したい、制裁をしたい、または残りの生活の資が必要だということも大いにあると 思う。 大いに納得がいくまでやるといい。 無念さを主張する場としても。...
雑文 · 2018/03/14
幾度となく、自助グループの話がこのホームページにも出てくる。 私も自助グループに大きく助けられた。 同じ経験をした者でしかわかり得ない気持ちや考え方がたくさんあり、 ちょっとした会話をしているだけでも心が癒され整えられていった。 時間が1年以上経過すると、すでに周囲の人は過去扱いの中、まだまだ...
雑文 · 2017/12/19
このホームページは経験談を中心に、経験者としての一つの考えを披瀝している。 ネット上で伴侶死別なんて言葉を検索していると、きっとグリーフケアという 言葉に出会うであろう。 とても救われる言葉をもらったり、心が整理されている経験もたくさん聞いている。 自分もいろんなこんがらがった人達にグリーフケアの本や勉強をおすすめもしている。...
男性 · 2017/08/16
男性で伴侶を亡くすと、少しその後に独特な経緯をたどることが多いように感じることがある。 いろんなブログや書き込みで男性の死別者のものを読むと、複雑なところに絡まっている人が 女性より多いように感じる。サンプル数も少ないし、あくまで感覚的にであるけれど。 接して来た男性の死別者にはある特徴があることが多い。すごく雑に言ってしまうと、...

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